ストックホルムの空を見上げて

2005年06月01日 コメント (3)

Rollei 二眼レフカメラで撮った写真。

これまでにローライで撮影した写真たちをご覧下さい。一般的なフィルムとは異なるブローニー版のロールフィルムを使用し、正方形(6X6センチ)に撮影します。撮影面が大きい為に高画質撮影が可能です。が、このローライの場合は60年前の物という事で、現代の最新モデルと比べるとシャープではなく、独特の柔らかさを持った描写をします。これがまたローライの魅力でもあるんです。

カメラ: Rolleicord III

これはウィーン郊外にあるゴミ処理場。有名な芸術家フンデルト ヴァッサーが手がけています。僕は彼の作品が大好きです。

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2005年06月02日 コメント (4)

イクルのカメラ。その3 "Hasselblad 203FE"

スウェーデンの工業製品と言えば、ボルボ、サーブ、そしてHasselbladハッセルブラッド。と、僕は勝手に思っています。

前回、紹介したローライの様に古いモデルもありますが、このハッセルブラッドはずっと現代的なモデル。でも、旧式のモデルとでもレンズや、フィルムバックを共用できる様になっているので無駄がありません。

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2005年06月03日 コメント (3)

Hasselblad ハッセルブラッドで撮った写真。

前回、紹介したハッセルブラッド 203FEを使って撮ったモユルの写真をご覧下さい。3種類のレンズ(50mm, 80mm, 150mm)を使って撮りましたが、150mmレンズで撮った分は今ひとつなので今回はパスします(笑)。フィルムは全てKodak 400UCです。
*注  低解像度でのフィルムスキャンをしていますので、画面上での画質はあまり良くありません。

カメラ: Hasselblad 203FE

レンズ: Carl Zeiss Planar FE 80mm F2.8 T*

寒いベランダからモユルを待ち受けて撮った会心の一枚。

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2005年06月04日 コメント (4)

ハッセルブラッド203FEを持ってお散歩。

前回は室内での撮影でしたが、今度は散歩がてら屋外へ行ってみました。ちょうど今のスウェーデンは年間で一番、日が長い時期。例えば今日のストックホルムの日の入りは21時49分で日の出は3時45分。モユルと一緒に寝る僕たちは夜を見る事が出来ない事になります(笑)

今回の写真は水曜日の夕食後、お風呂の時間のちょっと前だったから20時前後に撮影しました。撮影に必要な十分な光(ようするに明るい)があって、ISO400のフィルム(Kodak 400UC)なので、動いているモユルでも大丈夫なくらいシャッタースピードが稼げるはず。

ストックホルム市内のプロラボに現像に出し、翌日に受け取ってきました。さて、結果は?


*注  低解像度でのフィルムスキャンをしていますので、画面上での画質はあまり良くありません。


カメラ: Hasselblad 203FE
レンズ: Carl Zeiss Distagon FE 50mm F2.8 T*

芝生の上で何かを見つめるモユル。この角度から撮影する為にパパは地面に這いつくばっています(笑)。

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2005年06月05日 コメント (5)

家具金物師の工房へ行ってみた。

木曜日に、僕の作っている戸棚用に注文しておいた物を受け取りに出かけてきました。彼は医療用の器具パーツなどの特注品を作る職人で、家具用の金物(蝶番、鍵、取っ手など諸々。)も作ってくれます。彼の作る物は街中で売られている物とは比べものにならないくらい精度が高くて驚きます。

日本では、スウェーデンの街中で売っている物よりも、さらに簡単な出来の物しかないので困るという話をよく聞きますが、いずれ僕が日本に帰ってもこれなら一安心。日本でも作る技術はあるはずなのですが、需要が少ない為に仕事が成り立たないのかな。

レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
撮影時: ISO100 1/30s F10.0 マニュアル露出 Flash fired

様々な形状をした鍵口。真鍮(しんちゅう)とアルミニウム。角の数が多い物ほど高価。

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2005年06月07日 

家具用の蝶番(ちょうばん、ちょうつがい)を取り付ける。

先日、前回のブログで紹介した金物師に作ってもらった真鍮(しんちゅう)の蝶番を取り付けました。出来の良い物なので、綺麗に取り付ければ見栄えも段違いに良くなるんです。という事で、今回は取り付け工程をご覧下さい。僕は親バカばかりしているわけではないんです(笑)。

レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
撮影時: ISO400 1/40s F11.0 絞り優先AE

シンプルな構造の蝶番。板がゆがんでいる事もなく、穴の形状も均等です。右上は、僕がヤスリで底面側の角を斜めに落とした物。

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2005年06月08日 コメント (2)

家具金物たちを取りつける。

昨日は蝶番の取り付け風景をお見せしましたが、書き忘れていた事がありました。やすりで真鍮を削った後に出る粉は、必ず一削りずつ刷毛ではらう事が重要です。これを怠ったり、息でフッと飛ばそうとするとすぐに分かりますが、粉が繊維内に入り込み黒くなってしまい、後でもっと面倒な事になります。サンドペーパーで磨こうとすると、やっぱり同じ結果になるので要注意。

*注
今、僕が作っている戸棚はスウェーデンの職人試験の前段階の課題です。試験で必要な技術を全て含んだ物を製作することになっていて、各々の技術などを確認しつつ学んでいきます。

レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
撮影時: ISO400 1/60s F5.6 絞り優先AE

これは鍵部を加工中。鍵のメカニックが内部に収められています。鍵穴の付く部分はこれから四角く加工をします。

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2005年06月09日 コメント (4)

久しぶりにEOS 20Dでモユルを撮る。

僕たちの第二子の定期検診へ行った後にモユルを連れてお散歩してきました。久しぶりとは言っても一週間ぶりくらいですが、EOS 20Dを持って行きました。ハッセルブラッドと比べると超軽い(笑)。

そうそう、次の子の出産にはモユルも立ち会う(もしくは寝ているかも)事になりました。妹かな、弟かな〜?

レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
撮影時: ISO100 1/125s F7.1 絞り優先AE

僕たちの住んでいる団地の中心部には、かなり広い芝生の庭があります。モユルはコンクリートの堅さより、芝の上の柔らかさが好きみたいです。ちなみにこの角度から写真を撮る為にパパは地面に寝そべっています(笑)。

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2005年06月10日 

学校のスタジオで作品撮影。

ママの定期検診に行った後、そのままモユルを連れて学校へ出かけました。僕のEOS 20Dを使って学生たちの作品を撮影する約束をしていました。このカメラの実力に気づき出したようで、しばしばお声が掛かります。僕は色々な作品データを増やせるので嬉しい(忙しくなければ)です。

レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
撮影時: ISO200 1/13s F10.0 絞り優先AE

デザイン科の一室に用意されていた撮影スタジオで作業開始。ただ、照明が太陽光(室内の壁は白なので光の拡散自体はとても良い)だったので、20Dのフラッシュ580EXの色との違いが心配でしたが、大丈夫でした。この辺はホワイトバランスを撮影後に調整できるRAW撮影の良さですね。実際はフォトランプも学校にあるんだけど。。。

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2005年06月11日 

パパの学校の終業式。その1 - 船で宮殿へ -

今日(金曜日)はパパが通っている学校の終業式(学年末でもある)でした。今年の会場はストックホルム中心部から離れた場所にあるスウェーデン王室の居城、Drottningholmsslottドロットニングホルム宮殿。

レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
撮影時: ISO100 1/400s F4.0 絞り優先AE

バスで行くのが一番早いのですが、僕たちはわざわざ遊覧船に乗ってゆっくりと行きました。市庁舎近くの船着き場から船が出ています。天気が良ければかなり良い景色を楽しめますが、今日は今ひとつで雨がぱらついていたのが残念。

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2005年06月12日 

ドロットニングホルム宮殿へ。その2 ”国王直属の衛兵”

パパの学校の終業式に参加する為に船に乗って宮殿までやってきたモユル。ここは現在でもスウェーデン王室の居城となっている為に非常に美しく管理されていて、たくさんの衛兵を見る事が出来ました。もちろんモユルには初めての事ばかり。

レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
撮影時: ISO100 1/200s F5.0 絞り優先AE

詰め所から出発する衛兵たち。このすぐ後から行進し始めるのだけど、モユルは全開で大笑い。ピタッと合った動きが面白いみたい。

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2005年06月13日 

パパの終業式へ。その3 - 宮殿の庭をお散歩。 -

宮殿の館内見学が終わった後、ピクニックをしつつ終業式という事になっていたのですが、ちょっと時間があったのでモユルと一緒に宮殿内の庭を散策してみる事にしました。

レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
撮影時: ISO100 1/125s F10.0 絞り優先AE

スウェーデン王族の居城だけあって庭の手入れは完璧でした。今ひとつの天気のお陰か人影も少なくゆっくりとする事ができました。

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2005年06月14日 

宮殿の庭で終業式。その4

昼過ぎからまずはピクニック形式で終業式が始まりました。少し雨が降っていたので、大きな木の下に陣取りました。

レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
撮影時: ISO100 1/10s F9.0 絞り優先AE

モユルも他の学生たちと一緒に座りました。

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2005年06月15日 コメント (5)

Carl ZeissのレンズをEOS 20Dで使う! その1 - Distagon 35mm F1.4 -

先日のブログで”モユルをローライで撮る”と宣言しましたが、現像に出したまでは良かったのだけど、機材がおかしくなって作業ができないと連絡があり、未だに受け取れずにいます。フィルムは無事らしいのだけど、早く見たいなあ。

ということで、今回はCarl Zeiss製レンズをEOS 20Dに取り付けて、天気の良かったストックホルムの街(6月14日)を撮影してみました。

*注 ツアイスのレンズは露出優先AEとなりますが、アダプターを介して20Dに取り付ける事が可能です。もちろんMF(マニュアル フォーカス)になります。写真はトリミングをせず、撮影時の構図そのままを載せています。また、露出値はデータとして記録されない(シャッタースピードのみ)ので表示は省いています。

カメラ: Canon EOS 20D
レンズ: Carl Zeiss (Contax) Distagon 35mm F1.4 T*

僕の通う学校近くから撮影。

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2005年06月16日 

ツアイスをEOS 20Dで! その2 - Distagon 18mm F4 -

昨日に引き続きツアイスのレンズをEOS 20Dにつけてみました。焦点距離18mmというと、かなり広角ですが20Dにつけると約28mm相当の焦点距離になります。それでも、十分に広角撮影を楽しめる魅力あるレンズです。

*注 ツアイスのレンズは露出優先AEとなりますが、アダプターを介して20Dに取り付ける事が可能です。もちろんMF(マニュアル フォーカス)になります。写真はトリミングをせず、撮影時の構図そのままを載せています。また、露出値はデータとして記録されない(シャッタースピードのみ)ので表示は省いています。

カメラ: Canon EOS 20D
レンズ: Carl Zeiss Distagon 18mm F4

とりあえず建築物撮影から。ストックホルム中心部のBiblioteksgatan(直訳すると図書館通り)。高級ブティックがこの周辺に多い。

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2005年06月17日 コメント (7)

Rolleiflexローライフレックスでモユルを撮る。

やっとローライで撮ったモユルの写真が現像から上がってきました。初めてモユルを撮ったので結果が気になりましたが、スキャンしてみてビックリ。あまりにも素晴らしい描写だったんです。

*注 フィルムは全て品質保持期限間近で半額セールだったKodak Portra 400UCです。

カメラ: Rolleiflex
レンズ: Carl Zeiss Planar 80mm F2.8

たぶんF4か5.6くらいの絞り。被写界深度がどれくらいなのかは、足下の芝生を見るとよく分かる。

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2005年06月18日 コメント (4)

Rollei 35でストックホルムを撮る。

最近、めっきりフィルムカメラに熱中しているイクルです。学校帰りに撮影しながらストックホルム市内をうろついています。16日はローライ35で撮ってきました。自宅近くのカメラ店だと30分もかからずに現像してくれるので便利だと気づきました。

今回の写真たちのフィルムはFujifilmポートレート向けフィルムNPH。ISO400です。

カメラ: Rollei 35
レンズ: Carl Zeiss Tessar 40mm F3.5

僕の学ぶ学校の窓から。新旧の異なる建築。

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2005年06月19日 

イクルのカメラ。その4 "CANON EOS 20D & Zeiss"

20Dにツアイスのレンズをつけて写真を撮ってみました。20Dを購入前に使っていたオリンパスのデジカメを久しぶりに取り出しました。第一印象は”軽い!!!”、の一言(笑)。でも、使い方を忘れ始めているようで、操作に手間取りました。

カメラ: Olympus C-700 Ultra Zoom
撮影時: ISO200 1/30s F5.6 絞り優先AE Flash fired

ディスタゴン35mm F1.4をつけた20D。ノイズが目立つのはISO感度を上げたからだと思われます。でも、ISO200でこんなにノイズが出たかなあ。

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2005年06月20日 

起こるべくして起きた悲劇(喜劇)。

最近、モユルは色々な事に興味を持ち始めています。パパたちがコンピュータを使っていないと、喜び勇んで椅子に座り、見よう見まねでマウスをいじりながら、キーボードを叩いています。が、先ほど気づいたらなんと、完璧なドラッグ アンド ドラップが出来るようになっていてビックリ(笑)。D&Dが出来ないと絶対に出来ない操作(MAC OSXのウィジェットを追加作業)を何度も繰り返しながら大笑いしていました。

カメラ: Canon EOS 20D
レンズ: Carl Zeiss Distagon 35mm F1.4

これはドイツのLAMYラミー社製の太軸ペン。後端のキューブを回すと芯が出入りするようになっています。ドイツなどヨーロッパではこの様なペンの使い方を練習する物が売っています。パパが7、8年前にドイツで見つけて買っていた物ですが、まさかモユルが使うとは想像もしていませんでした。そして、恐ろしい事件が起きる事も。。。

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2005年06月21日 コメント (2)

毎日の日課。”お散歩”

最近は毎日のように夕食後に散歩をしています。日が驚異的に長い(23時でも明るい。そして3時台には日の出)ので19時過ぎでも気持ちよく歩く事が出来ます。春らしくなったと思っていたら、もう夏の装い。短いスウェーデンの夏を楽しみたいと思います。

カメラ: Canon EOS 20D
レンズ: Carl Zeiss Distagon 18mm F4
撮影時: ISO200 1/640s F不明 絞り優先AE

団地の中心部にある広大な芝生の庭。最近のモユルは後で手を組むようになりました。きっかけは不明。

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2005年06月22日 コメント (9)

ストックホルムを見渡せる絶景ポイント。

連日のように夏真っ盛りという陽気のストックホルムから今回は観光ポイントを紹介します。高層建築などの展望台からではなく、ストックホルム全景を見渡せる場所があるんです。

カメラ: Canon EOS 20D

レンズ: Carl Zeiss Distagon 18mm F4

木々の間からちょっとだけ。

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2005年06月23日 コメント (5)

Hasselblad + Distagon 50mm

前回の屋外撮影では露出にどうも不満があったので再挑戦。今回もモユルの散歩と称してカメラ片手に出かけました。

僕のように子供を撮ったり、照明条件がすぐに変わる環境では手持ちの露出計で計測しつつ、絞りとシャッタースピードを設定という撮影準備法は困難を極めます。ノロノロしていると、モユルはいなくなっちゃうんです(笑)。

カメラ: Hasselblad 203FE
フィルム: Kodak Portra 400UC
レンズ: Carl Zeiss Distagon FE 50mm F2.8 T*

砂の上を歩くとジャリジャリと音がするのが楽しそうなモユル。

このハッセルブラッド203FEの絞り優先モードは、絞り値を設定しておけば、シャッタースピードがそれに追従するのでモユルに集中しやすくなり助かります。しかし、カメラ任せでもダメで修正が必要になってきます。前回の結果から、今回は明るい露出値になるように調整(手元のボタンで補正値を上下させられる)しつつ、撮影しました。

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2005年06月24日 コメント (3)

プラナー80mmで撮影。

ハッセルブラッドの標準レンズとして有名な定番レンズ、Planarプラナー80mmを装着して今回は撮影をしてみました。人物撮影時のコツが随分と分かってきたみたいで12枚のフィルム中、11枚は納得のいく出来で満足しました。


カメラ: Hasselblad 203FE
フィルム: Kodak Portra 400UC
レンズ: Carl Zeiss Planar FE 80mm F2.8 T*

被写体はもちろんモユル。どんなにお願いをしてもポーズを取ってくれる事は皆無なので、パパの実力が試されます(笑)。というよりも、かなり練習になる。ありがとう、モユル君。

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2005年06月25日 コメント (10)

第2子が誕生しました〜。

6月24日金曜日20時58分に僕の第2子である長女が誕生しました。身長47センチ、体重3520グラムの元気な子でした。モユルの時はかなり時間がかかりましたが、今回はすんなりと済みました。

カメラ: Canon EOS 20D
レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
撮影時: ISO400 1/80s F5.6 マニュアル露出 Flash fired

実際の出産室は照明を消しているので薄暗いのですが、ちょっとだけフラッシュを使いました。ちゃんと上に向けて光らせている(反射光を使う為)ので、眩しくないはず。。。

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2005年06月26日 コメント (5)

お兄ちゃんになったモユル。

昨晩はママ、赤ちゃんと一緒に宿泊する予定だったのですが、すでに家族にも対応できる部屋は満室になってしまい、タクシーで自宅へ帰ってきました。という事で今日は訪問者として二人に会いに出かけました。もちろん今日はバスで移動です。

カメラ: Canon EOS 20D
レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
撮影時: ISO400 1/15s F5.0 絞り優先AE

なんだか不思議そうなモユル。

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2005年06月27日 コメント (6)

ママと赤ちゃんが帰ってきた。

出産後に行った医師による検査で特に問題がなかったので、帰宅許可がおりました。もちろん、希望すればもう一晩の滞在も可能ですが、僕たちは帰宅を選びました。

カメラ: Canon EOS 20D
レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
撮影時: ISO400 1/80s F5.6 マニュアル露出 Flash fired

この写真は出産1時間半前の出産室で。陣痛のさなかにモユルへ絵本の読み聞かせをするカズエ(お腹には赤ちゃんの心拍と陣痛の強さを計測するセンサーが付いています)。パパが絵本を読もうとしたらモユルに絵本を取り上げられママへ(笑)。パパじゃダメみたい。

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2005年06月28日 

ローライ35で撮ったネガ写真の色調整をしてみる。

赤ちゃんが我が家へやって来て2日目が終了です。僕は現在、家事全て(授乳以外)を担当しています。しかし、出産時にモユル(15キロ)を左手で抱きかかえながら、右手でカズエの腰をさすったりしていた無理がたたったのか、背中に痛みが。。。

たくさんのお祝いコメントを頂きました。全てプリントアウトしてカズエと一緒に読み直しました。本当にありがとうございました!返答も書きこみますので少々、お待ち下さい〜。

眠いながらもRollei 35で、まだ赤ちゃんが生まれる前の6月22日に撮った写真のネガフィルムをスキャンしてみました。が、同じ場所で撮った物でも色合いが青みがかっている物があり、調整が必要になりました。左が調整前。右は調整後。

*フィルムはFujifilm NPH 400 (デイライト フィルム)
スキャナーはCanon CanoScan 8400F

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2005年06月30日 コメント (6)

花を撮る。

あっと言う間に毎日が過ぎています。28日は僕の誕生日だったのにあっさりと一日が終わりました〜。家族の為に3食を毎日作るというのは、なかなか大変です。明日の夕食はどうしましょう(笑)。。。


カメラ: Canon EOS 20D
レンズ: Carl Zeiss Distagon 35mm F1.4
撮影時: ISO100 1/40s F不明 絞り優先AE

我が家の近所には団地が並んでいますが、草木や花壇も多く、たくさんの花が咲き乱れ始めました。モユルを散歩しつつ、そんな花たちを撮影してみました。

花にかなり近寄れるマクロレンズを僕は持っていないので、ツアイスのレンズで撮影しました。これでも20センチくらいまで近づけて、背景のボケ具合も良い感じです。

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