職人資格授与式。
いきなり真冬になっているストックホルムより一日遅れの報告です。昨日、このスウェーデン留学の大きな目的であった職人資格を得ました。
カメラ: Canon EOS 20D
レンズ: Canon EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM
会場はノーベル賞でも有名なストックホルム市庁舎のブルーホール。
いきなり真冬になっているストックホルムより一日遅れの報告です。昨日、このスウェーデン留学の大きな目的であった職人資格を得ました。
会場はノーベル賞でも有名なストックホルム市庁舎のブルーホール。
僕のスウェーデン留学報告となる展示会を、新宿リビングデザインセンターOZONE後援で行うこととなりました。会期は2007年1月4日木曜日から16日火曜日(水曜日休館)です。
スウェーデン滞在中に製作した作品や、活動、様々な資料を展示致します。もちろん、職人試験作品も持っていきます。
1日の授与式で証明書とメダルをもらいました。よくよく見ると、他にも幾つか入っていました。
これは証明書と、メダルの入っているケース。
ケースを開く前に、まずは恒例のヤフオク出品紹介です。
今回は展示会準備の為の日本帰国も近づいているので、どどーんと、超大物を出品して滞在費用に充てようと思っていたら、なーんと!
商品撮影中に気付いてしまったのです。。。絞りバネにFEレンズ特有のトラブルが発生しかけていました。「完璧な状態」を売り文句にしようと思っていたのに、サービスセンター行き決定となってしまいました。残念。
ということで、他の物たちを幾つか選ぶ必要が生じました。まずは大好きなSプラナー135mm。T*コーティングの綺麗なレンズです。今回はいつもよりスタート価格を低めに設定しています。
いきなり刺激的なタイトルですが、今日は急遽、カメラマンとして、JR名古屋高島屋が毎年企画している北欧展(12月中旬からクリスマスまで)の出展レストランを撮影してきました。
注:撮影画像をブログに掲載する許可を得ています。
客席のひとつ。照明はロウソクのみなので、15秒くらいの長時間露光で撮影しています。雰囲気の非常に良い店内です。
SWCは他のハッセルブラッド(一眼レフ)と違い、ピント合わせは目測になります。ピント合わせに悩まないで済み、軽快に撮影ができる反面、ピントを外していると自分の距離感の無さにがっかりするという怖さも含んでいます。
風景を撮る時はほとんど問題にならないのですが、子供を撮る為にどうしても寄りたい僕にとっては苦労の種です。しかし、そんなハズレ写真の中に、良いのがちょっとでも混ざっていたりすると、もう堪りません。この瞬間の為だけにSWCの虜になってしまいそうです。
昨日のエントリーに引きつづき、今日もSWCで撮った写真をご覧ください。
絞り込んで被写界深度を深くし、画面全体が超シャープに写っているというのが、SWCで撮った写真の大きな魅力だと思います。
しかし、この季節(光が少ない)に、動く子供を撮る僕は全く逆の事をしています。早いシャッター速度(理想は1/250s。最低でも1/60s。)を確保する為に、絞りを開いて撮らざるを得ないのです。これはこれで面白い。
モユルと一緒に歩きながら撮影。背景はぶれたけど、モユルにはピタリと合ったみたいです。けっこう嬉しい。
プラナーFE110mmの影に隠れてしまい、あまり使ってあげていなかったゾナーFE150mmを久しぶりに持ち出しました。
感想は、不遇な待遇をして申し訳ないくらい、本当に素晴らしい写り。なぜFEレンズ(というよりも、ツアイスレンズたち)はこう揃いも揃ってみんな素晴らしいのだろう。。。
珍しく視点を変えて、モユルの足元を撮ってみる。歩いている最中に、間違ってシャッターを切ってしまったわけではありません(笑)。
昨日、ある物が封書に入って届きました。
なんだろう?と思って開封してみると、ペンダントが一つ出てきました。さて、これはなんでしょうか?
注:僕の好きなジョージ ジェンセンのペンダントではありません(笑)。
展示会の為に、家具たちを日本へ発送したのは良いのですが、深刻な問題が発生しました。家具が無さ過ぎ=ダンボール収納になってしまったのです(笑)。
ということで、家具を購入しに、IKEAイケアに出かけることにしました。全く違う家具を作る者として、屈辱的(大袈裟。そんなに嫌いではない)ですが、早急に収納場所を増やさないといけませんでした。
3時間くらいで帰ってくるつもりが、モユルとミチカがずっと歩き回り、帰宅したのは6時間後でした。カメラを持っていかなかったのが悔やまれるほど、楽しんでくれました。ガラガラの平日のIKEAは、子供連れにはなかなか魅力的な場所だと確認。
全く予定外だったのが、これ。IKEA製の木のレール。元々、持っていたブリオ製の物と合わせて使用可能。見事なまでにブリオのコピーなので、僕はあまり気が進まなかったのですが、店内で楽しそうに遊ぶモユルを見て、あっさり購入(笑)。
昨日のエントリーで思わせぶりな終わり方をした為に、大事件でも起きたのではないかと期待されてしまいましたが、真相は。。。
金槌(かなづち。トンカチ)が無ーいっ!
つい先日、展示会の為に家具など荷物を日本へ送ったのですが、当然ながら道具もまとめていたのです。よってパパは、”職人資格があっても、道具が無ければタダの人”と言われかねない状況に追い込まれてしまったのです(笑)。
しかし、ここで諦めるようじゃあ、やっぱりタダの人。パパは考えました。
同じ日に買った、IKEA木製レールの橋で代用する事にしました。軽くて使いづらいのだけど、無いよりはマシでした。
実は、日本への一時帰国が数日後に迫っています。2年ぶりの帰国なのでとても楽しみです。展示会の準備だけではなく、荷造りも重なって、かなり忙しいのですが、今日はストックホルム市街へ買い物に出かけました。
雨模様で寒いので、地下街を抜けて行ける道を選びました。やっと、無駄なく街を歩けるようになってきました。
STHLMとはスウェーデンでよく使われる街の短縮表記。もちろんSTOCKHOLMストックホルムを意味しています。今日も、前回に引き続き買い物に出かけた時のお話です。
壁の色が変化するので興味津々な二人。
いきなり話が変わりますが、現実を思い知りました。展示会の為の帰国に備えて準備をしてきたわけですが、内訳を計算してみると、、、
航空券(もちろん家族4人分)+家具の発送(収納箱の注文と空輸費)+家賃=100万円オーバー!!!
冗談じゃなく、カメラで遊んでいられない状況です(笑)。ということで、今週末もヤフオクで出品します。発送は日本から行いますので、送料がお得です(アピール)。
まずはSWCをひとつ。SWCの初期世代の物ですが、ポラバックが使えるようにSWC/Mにアップグレード改造が施されています。珍しい点として、ネームプレートも交換されています。通常は改造してもSWCのまま。
外観は結構、傷がある。レンズは完璧ではないけれど、とても良い状態だと思います。当初は随分と汚かったのですが、メンテナンスから帰ってきたら、綺麗になっていました。思わず”レンズを交換した?”と聞いてしまいました。そんなワケありませんでした(笑)。
整備済みですので、動作は完璧と思って頂いて結構です(再アピール)。
夏に個人取引で入手したディスタゴン60/5.6。この写真では絞りリングの数字は印刷されている物だったのですが、彫り込みタイプに交換してもらいました。もちろん元々のもキープ(笑)。
鏡胴、レンズ共に超綺麗です。約50年前のレンズなのに、驚異的なまでに良い状態です。こちらの修理士は初期世代のハッセルブラッドのスペシャリストであるクナップマンさん。シャッターや絞り羽など、内部メカをたくさん交換しています。1年の保証付き。
もう一度、言います。めちゃくちゃ綺麗です。高いけど、どなたか買って下さい(さらにアピール)。
買わんっ、という方は↓のクリックだけでもお願いします(笑)〜。
いつも感度を高めてあるパパのアンテナに、ある情報が引っ掛かりました。
Rednexが近所のショッピングセンターに来るらしい。
日本にいた頃からの大ファンであるパパにとって、全てに優先される事が決定。家族総出ででかけました。
皆さんは、Rednexをご存じですか?90年代にCotton Eye joeという曲で世界中を席巻したスウェーデンのバンドです。カントリーミュージックをテクノと融合した様な斬新な曲が大ヒットしました。僕は当時からRednexが大好きで、もう何百回聞いたか分かりません。
今朝、ストックホルムを出発し、日本へ向けての旅程が始まりました。今日はコペンハーゲンに一泊し、明日、東京行きの飛行機に乗ります。
Radisson SAS Royalホテルに泊まっています。デザインにうるさい方ならば必ず(たぶん)知っているほどの、超有名ホテルです。
アルネ ヤコブセンがこのホテルの為にデザインした、スワンチェア、エッグチェアはあまりにも有名ですね。表玄関を入った途端に、ヤコブセン好きの方にはヨダレ物の空間が始まります。もちろん、飾りではありません(笑)。
チェックインカウンター。デーニッシュ デザインを代表するヘニングセンのPHランプ。確かこれ、日本では50万円では買えない超高級品です。
高級なだけではなく、作りも素晴らしいと僕は思います。真ん中の光源からの光を、何枚もの金属板が反射して拡散することで、目にも優しい非常に柔らかい光を発しています。光源が目に入らないのは、ヘニングセンのランプの大きな特徴です。
バーのすぐ横にある螺旋階段。クリスマス向けの装飾になっています。
こんにちは!まだコペンハーゲン滞在中です。日本行きの飛行機は午後発なのでもう少しのんびりする予定。
ホテル内のレストランで朝食。子供椅子がいつも使っているトリップトラップだったので、ミチカもすんなりと座ってくれました。
ただいま、ヘルシンキの上くらいを飛んでいます。なんと機内でもインターネットが無料で使えるという素晴らしさ。早速、ブログを更新する事にしました。ちなみに日本到着は22日の朝10時半くらい。
今日のSASの機内は幸いなことにガラガラ。モユル君もミチカさんも(今のところ)ご機嫌です。
機内が空いていたお陰で、心配していたほど疲れることもなく、無事に日本に到着しました。僕たちにとっては2年ぶり、ミチカは初めての日本です。
とにかく空いていた(僕たちで10席を確保)ので、こんな事も周囲に迷惑をかけずに出来てしまった。200以上の席があるのだけど、100人も乗客はいなかったんじゃないかな。本当に幸運でした。
今日は僕の実家にいる猫を紹介します。
V(ブイ)ちゃんです。男の子。僕がスウェーデンへ行く前に、家族の仲間入りをしました。
以前、分解熱という、ごく一部の方にのみ発症する熱病について紹介したのを覚えていますか?今回は、分解熱の一症例とも言える改造熱について紹介します。
改造熱の典型的な症状として、
世界に一つの物にする快感。
手間暇+費用をいとわない。
が挙げられると思います。
事実、今回の患者は毎夕の様に残業をしていた模様。しかし、残業とは名ばかりで、実は改造熱が発症していたのです(笑)!しかも、かなりの重症。おそらく回復の見込みは無いでしょう。。。
さて、問題です。このカメラをご存じですか?ここから機種名を当てたら、あなたはスゴイ(いや、病気かも)。
今日は先日のコペンハーゲン滞在中のお話です。ジョージ ジェンセン好きな方、要注目です!←大袈裟
と、言いながら、まずはロイヤルコペンハーゲン本店のショーウィンドウ。クリスマス仕様になっていました。
今回、ストックホルムからコペンハーゲンへ移動して驚いたのは、飛行機から降り、ゲートを出てすぐの場所に、ベビーカーが置いてあった事。手荷物用のカートも周囲にたくさんあった。
なのに、成田空港ではベビーカーは良いとして、手荷物用のカートさえも無し。入国審査が済むまで何も無し。子連れの家族は重たい荷物を担ぎながら、子供と一緒に非常に長い距離を移動しなきゃいけないのに、何も無し。
動く歩道(成田空港の一番新しいターミナルでした)の乗り口、降り口で音声アナウンスを流す必要ないから、もうちょっと他のことを考えて欲しいと思います。
こちらはコペンハーゲン空港のベビーカー。ブリオ製でやけに丈夫な作り。
現在、忙しいこともあるのですが、ややネタ切れ。モユルたちはまだママの実家にいる(注:ケンカしているわけではないよ)ので、写真もあまり撮っていない。
ということで、このブログを始める前の写真を載せることにしました。ちょうど3年半前へ。
モユル君の頭です。生まれて2日目くらい。