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ハッセルブラッド用標準レンズであるプラナー80mmで撮った写真の続き(前回はこちら)です。
ハッセルブラッドを持っていく時は、最低でもフィルム二本(24コマ)は撮るようにしています。12枚だと、やっぱり心許ない。三脚にカメラを固定して、じっくり吟味した後に撮るのではなく、動き回る子供を追いかけるには、100パーセント手持ちでの撮影になります。
狙って撮るというより、ほとんど一瞬で判断しないと撮れない。しかし、子供を常にハッセルブラッドで撮影し続けているカメラマンという事例を聞かないことからも分かるように、とにかく難しい。
僕が勝手に絶賛するハッセルブラッド様とはいえ、手ぶれ、被写体ブレ、ピンぼけ、瞬きなどミスは簡単に発生します。いや、連発、頻発、多発と言ってもいいくらい。
これなどは、クルクル回っているミチカにピントを合わせ、こちらに顔が向いた瞬間を撮っていたつもりだったのですが、結果は目を閉じていた瞬間。
話しかけながら、こちらに注意を引きつけようとしてみたのだけど、難しすぎる。
カワイイから大急ぎで撮ったら、ピントがちょっと手前だった例。ここで瞬時に合わせられれば素晴らしいのだけどね。
ところで、ミチカさん、何かの技が炸裂しそうですね〜。
これはピント内に収まっているみたい(地面の砂から判断)だけど、被写体ブレ(被写体の動きに対して、シャッタースピードが遅い)かな。
これらの難しさと比べると、立ち止まっている時は本当に楽。おとなしくしてくれるミチカ(たぶん何も、そのようなことは考えていないだろうけど)が、女神に見えてくるほどです。
動き回っている時も、同じように撮れるように練習あるのみ!<自称>世界一の親バカ カメラマン(ハッセルブラッドで)を目指すかな(笑)。
Hasselbladで親バカカメラマン 頭が下がります。
35mm一眼レフでもMFだったりしたらとても子供や犬猫の写真なんて撮れません。
寝ている姿くらいしか
ピーカンの日向で絞ってISO400で ならなんとなくごまかせるかも知れないですが(^_^;
投稿者 ちいちゃん
子供の笑顔って最高ね
投稿者 マー
おぉ、最初のもゆるくんの写真は動きもあって表情も良いですね。多少のピント外しや被写体ブレは気にならない…けれど、やっぱり気になるのが難しい所。更に、そんな微妙な失敗のコマに限って良い画だったりするのがマーフィーズロウ。最後の2枚、兄妹揃ってまた少し大人っぽくなった様な…?
最近はDSLRばかりで、動くものはシャッター優先AE+動体AFとかで撮っちゃいますが、以前は全部マニュアルで置きピンに加えて動体予測MFなんてのも…色々軽い35mmでも嫌になるくらい外していたなぁ…目指せ、子供の写真でハッセッルブラッド写真賞!?
投稿者 ts
ちいちゃんさん
子供はまだなんとかなるのですが、犬猫はちょっと無理かも。。。でも挑戦してみたいです(笑)!
マーさん
はい、最高です
tsさん
ハッセルブラッド写真賞!それはさすがに無謀でしょう(笑)。
投稿者 いくる