マルムステンCTDの学科

マルムステンCTDは家具に関連した4コースを擁しています。どのコースで学ぶ為にも、基本的な木工技術を会得していることが必須事項になっています。例えば、家具デザイン科なら、絵(デザイン)を描ければ良いわけではなく、形にする造形力が必要ということです。

 


家具製作科

 

マルムステンCTDの創立時からあるコースです。木工の伝統的な手による技術だけではなく、機械も道具の一つとして使うことを学びます。

3年次には職人試験を受験します。


家具修復科

 

17世紀の宮廷家具などから、一般家庭の家具の修復などを学びます。

家具を単に直すのではなく、「製作時と同じ状態に修復する」為に、歴史や化学の知識が重要です。

 


家具デザイン科

 

木工家具のみではなく、最新の材料を用いた家具のデザイン、製作をします。工業デザイン科と言っても良いかもしれません。


家具生地張り科

 

ソファーや、椅子の装飾となる生地だけではなく、内部のクッション(スポンジを使った物から、伝統的な手法まで)の構築も行います。