ストックホルムの空を見上げて

2009年03月07日 コメント (4)

面白いけど手強い

長距離移動のために羽田空港へ。あまりにも早く着きすぎる。前の飛行機に乗り換えられるかなと期待していたのですが、僕の買ったチケット種別ではダメなんだそうです。

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カメラ: Canon EOS 5D
レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM
羽田空港のカフェで

そこで使い始めたばかりのカメラを練習。カメラ自体は思ったより難しくなく、すぐに使えるようになりました。でも、画像データを扱うソフトウェアPhocusの理解にはもうちょっと時間が必要そうです。例えば、ハイライト調整のやり方が分からん。そんな軟弱な機能はないのか(笑)!?

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カメラ: Hasselblad H3D II-50
レンズ: HC 80mm

まだ操作も分からない段階で、なにも考えずに撮ってみた(ほぼ開放)。被写界深度が浅い!ロゴ以外は、ほとんどピントが合っていません。

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カメラ: Hasselblad H3D II-50
レンズ: HC 80mm

久しぶりの羽田空港。第二ターミナルって初めてかも。

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カメラ: Hasselblad H3D II-50
レンズ: HC 80mm

普通によく撮れます。

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カメラ: Hasselblad H3D II-50
レンズ: HC 80mm

飛行機も撮ってみる。やっぱり極々普通に撮れます。
H3Dだからといって、写りが格別違うというわけではない良い見本です。

5DがKISS Dに対してそうであるように、このカメラも他とは違う表現力が強みではあります。問題はそれをどう使うか。。。

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カメラ: Hasselblad H3D II-50
レンズ: HC 80mm

先日は5Dで撮った同じ場所に行って、撮ってみる。

5000万画素ともなると、極々弱い手ぶれでさえも、画像上に如実に影響が出てきます。手持ち撮影なのでリスク大だけど、カメラが重たいので安定して良いかも。

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カメラ: Hasselblad H3D II-50
レンズ: HC 80mm

やっぱり凄いのは解像力。先ほどの写真の一部を100%サイズから切り出してみたのですが、ここまで判読可能。ちゃんと三脚に据えて撮ったとしたら、もっと綺麗に写ることでしょう。



コメント

凄いですね。画像的にも値段的にも!僕には一生買えそうににありませんので、HPで楽しませていただきます。でも本当に良いですね、写りが。

投稿者 無記名

おぉお、凄いものが。
ダイナミックレンジはどうなのでしょう。35mmよりも広いのか、レンジは同じでもビット数の分だけ階調が粘るのか…試してみたいけれど、縁はないですねぇ。
それより、H3Dの奥のLate2008の方に反応してしまうのはやはりビョーキでしょうか。

投稿者 ts

ハッセルDとはなんともうらやましい限りです・・・・。
男の子なら一度は触ってみたいです。はぁ〜溜息がでます・・・。

投稿者 smile&shot

Hasselblad H3D II-50は、36.8×49.1mmの有効5,000万画素CCDを搭載する中判デジタル一眼レフカメラ。聞いては居ましたが、現物に触れない、手の届かない身としては、食い入るように拝見しました。フルサイズより倍の大きさのCCD、画素数はそれ以上のカメラでしょうか? 価値あるカメラです。是非、更に美しい画像の数々を楽しみにしております。カメラも素晴らしい撮し手に会えて喜んでいるのでは・・・

投稿者 カメラ小僧

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