ストックホルムの空を見上げて


2008年04月11日    コメント ( 3 )

全く別の場所みたい

先日のエントリーで近所の林に行った話を紹介しましたが、その時の写真は動画デジカメのザクティで撮ったお気楽写真でした。

今回は一緒に持っていったハッセルブラッドで撮った写真です。もう別格の写り。まあ、当たり前と言ってはそれまでですが、まるで別の場所にいるかのよう。

080411_01.jpg

カメラ: Hasselblad 203FE
フィルム: Kodak 160VC
レンズ: Carl Zeiss Distagon C 60mm F5.6

シャープだということもあるだろうけど、この時にも感じたのと同じく、すごい透明感がある。

ちなみにレンズは絞り羽根が開放のまま動かず、レンズ前玉の中心部に派手な傷があり、後玉にも擦り傷多数の痛々しい姿のディスタゴン60/4。

全く問題を感じさせない素晴らしい写りです。こういうの大好き。

080411_02.jpg

カメラ: Hasselblad 203FE
フィルム: Kodak 160VC
レンズ: Carl Zeiss Distagon C 60mm F5.6

自宅からここまで歩いて10分ちょっと。どこで遊ぼうかナー。

080411_03.jpg

カメラ: Hasselblad 203FE
フィルム: Kodak 160VC
レンズ: Carl Zeiss Distagon C 60mm F5.6

さあ、準備が出来ました。

080411_04.jpg

カメラ: Hasselblad 203FE
フィルム: Kodak 160VC
レンズ: Carl Zeiss Distagon C 60mm F5.6

フーッ、とシャボン玉を膨らませます。一年半前には怖がってしまい(本当に)、シャボン玉に触れることも出来なかったので、見違えるようです。

080411_05.jpg

カメラ: Hasselblad 203FE
フィルム: Kodak 160VC
レンズ: Carl Zeiss Distagon C 60mm F5.6

シャボン玉を撮る時は、もう少し絞り込んで撮った方が良さそう(ピントの合う範囲が広くなる)ですね。このレンズは直さないと出来ないけど(笑)。

080411_06.jpg

カメラ: Hasselblad 203FE
フィルム: Kodak 160VC
レンズ: Carl Zeiss Distagon C 60mm F5.6

しかし、撮影のタイミングが難しい(笑)。ゆっくりと吹いてくれれば良いのだけど、なかなかね。

080411_07.jpg

カメラ: Hasselblad 203FE
フィルム: Kodak 160VC
レンズ: Carl Zeiss Distagon C 60mm F5.6

さあ、今度は林の中を散策しましょう。もう少ししたら、ここもすごく綺麗な場所になるだろうなあ。

つづく。


 
 

コメント

最初の二人の写真、いいですね〜
昔の写真と比較する事で、二人の成長ぶりが見れるのがおもしろい^^
それにしても、すぐ近くにこんな自然の遊び場があるのは
いつ見てもうらやましく思います☆

投稿者 kaokao


やはりハッセルはいいなあぁ。
濃厚ですね。

投稿者 Anonymous


kaokaoさん
公園やこういう自然に溢れた場所があるのは子育てには最高ですね。

Anonymousさん
ハッセルブラッドの写真は別格ですね。なんでこんなに違うんだろう。

投稿者 いくる


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