2007年01月10日 コメント (2)
デジタルバックのテスト。
今日は個展の中休み。明日からの後半に備えて休憩です。やっぱりする事は、カメラで撮影(笑)です。
お知らせ。
会場でよく”モユル君は来ないの〜?”と聞かれるのですが、明日(木曜日)午前中に来ます。って、突然で申し訳ありません。。。
カメラ: Hasselblad 203FE
デジタルバック: Hasselblad CFV
レンズ: Carl Zeiss Planar FE 80mm F2.8
さて、今回の被写体は何でしょうか。
カメラ: Hasselblad 203FE
デジタルバック: Hasselblad CFV
レンズ: Carl Zeiss Planar FE 80mm F2.8
僕も19歳の時に同じ様な物を作りました。出来は悪かったけど(笑)。

カメラ: Hasselblad 203FE
デジタルバック: Hasselblad CFV
レンズ: Carl Zeiss JENA Sonnar 180mm F2.8
ここからはレンズ描写の確認も兼ねています。開放での撮影と、F11くらいに絞った2枚を載せています。

カメラ: Hasselblad 203FE
デジタルバック: Hasselblad CFV
レンズ: Carl Zeiss JENA Sonnar 180mm F2.8
このレンズは東ドイツ製のツアイスです。

カメラ: Hasselblad 203FE
デジタルバック: Hasselblad CFV
レンズ: Carl Zeiss Planar FE 110mm F2
今度はプラナー110ミリ。うーん、ピントの合う範囲が浅いねー。

カメラ: Hasselblad 203FE
デジタルバック: Hasselblad CFV
レンズ: Carl Zeiss Planar FE 110mm F2
絞るとシャープになり、先ほどとは随分と変わります。

カメラ: Hasselblad 203FE
デジタルバック: Hasselblad CFV
レンズ: Carl Zeiss Planar FE 80mm F2.8
標準レンズ。開放でも、なかなかの写り。

カメラ: Hasselblad 203FE
デジタルバック: Hasselblad CFV
レンズ: Carl Zeiss Planar FE 80mm F2.8
ブラインドから漏れる光が綺麗。
これはイクルのパパが作った小さな手回しオルガン。サイドに吹い子(ふいご。空気をため、送り出す)が付いています。ハンドルを回すことで、吹い子が動き、空圧を高め、パイプを鳴らせるようになります。ドラムを交換することで、様々な曲を演奏可能。分かりやすく言うと、オルゴールの様なオルガンです。

カメラ: Hasselblad 203FE
デジタルバック: Hasselblad CFV
レンズ: Carl Zeiss Distagon FE 50mm F2.8
広角レンズだけど、素敵なボケ具合。中判レンズの醍醐味です。

カメラ: Hasselblad 203FE
デジタルバック: Hasselblad CFV
レンズ: Carl Zeiss Distagon FE 50mm F2.8
今日の休憩場所は父の仕事場。被写体には事欠きません。明日からはどのレンズを持っていこうかなー。え、全部(笑)?
皆さんの一日ワンクリックが一票となります。応援よろしくお願いします。 |
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://photo.ikuru.net/blog/mt/mt-tb.cgi/80
コメント
えっ、イエナって東ドイツだったのですか?
知らなかった・・・。
でも公平に見てもFE110ミリの方が味のある表現だと思います。
イエナは普通に写るってところですかね。
やっぱりFE50は是非欲しい・・・今は無理。
投稿者 shibu : 2007年01月11日 00:14
shibuさん
そうなんですよー。詳しくは分かりませんが、戦後の混乱期にZeissブランドのレンズには、Optonが西側へ、Jenaが東側へ向けて供給された物として名前が付いていたそうです。あれ、違ったかナー。東で生産されていた物がJenaだったかな?とりあえずDDRは東ドイツの略称です。
投稿者 Ikuru : 2007年01月17日 18:45


