2006年07月10日 コメント (0)
カペラゴーデンの庭。
長い冬と比べるとずっと短いスウェーデンの夏。この一時期のカペラゴーデンは草花が咲き乱れ、最高に美しく輝きます。木工、テキスタイル、陶芸科のコースは夏休みになっていますが、もう一つの園芸科は今がメインシーズン。

カメラ: Canon EOS 20D
レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
2年前に作られた鳥のエサ台までのびてきた植物たち。

カメラ: Canon EOS 20D
レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
現在はポピーとコスモスの最盛期。花たちを取り囲むようにラベンダーが群生しています。僕たちがストックホルムに帰る前日くらいから良い香りが漂い始めていました。

カメラ: Canon EOS 20D
レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
このEF-S 17-85ミリレンズの描写を見る為に背景がぼけるように撮ってみる。まあまあかな。

カメラ: Canon EOS 20D
レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
園芸科の大事なお仕事でもあるのが庭の手入れ。朝早くから作業が始まります。

カメラ: Canon EOS 20D
レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
右奥に見えるのが園芸科の校舎。正面奥は学生寮。

カメラ: Canon EOS 20D
レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
ローズガーデン。様々な薔薇が植わっています。奥の建物の2階に今回は宿泊しました。

カメラ: Canon EOS 20D
レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
園芸科の新しい温室。まだ出来たばっかりです。

カメラ: Canon EOS 20D
レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
ハーブの苗を栽培し、販売しています。カペラゴーデンの大事な収入源の一つ。

カメラ: Canon EOS 20D
レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
ハーブ園で講義中。ここは時期によってハーブの香りが半端なくする。販売をする前の最高の商品見本になりますね。

カメラ: Canon EOS 20D
レンズ: EF-S17-85mm F4-5.6
ある日の昼食。おそらくシャケとマッシュルーム以外は全て校内で収穫した物。当然ながらお代わりもする。もちろんこの後にイチゴも。

カメラ: Canon EOS 20D
レンズ: Carl Zeiss Tele-Tessar FE 350mm F4
なかなか見る事が出来ないのがこのユリノキの花。若い木だとあまり花が付かないのだそうです。しかも高いところに咲くので撮影も大変。テレテッサーを持ち出し、アダプターを介してEOS 20D(もちろん5D、30Dでも使えます。)に装着。大砲の様になり、重く、フレーミングも大変でした。チューリップツリーという英語名が付いているだけあって、カワイイ花です。

カメラ: Canon EOS 20D
レンズ: Carl Zeiss Tele-Tessar FE 350mm F4
ついでにもうちょっとテレテッサーで撮影。今回の旅行で撮った中でもベストじゃあないかと感じるほど。恐るべしツアイス テレテッサー。。。
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