ストックホルムの空を見上げて


2005年07月02日    コメント ( 3 )

フィルム写真に夢中なパパ。プラナー 150mmで撮る。



今回は昨日撮ったモユルの写真です。突然お兄ちゃんになってしまい、やや不安定気味のモユルですがいつも通りの食後の散歩に出かけました。生活のリズムは普段通りにするからね。

最近の僕はAF(オートフォーカス)のレンズから、MF(マニュアルフォーカス、手動)のレンズ、デジタルからアナログ(フィルム)カメラへと比重が移りつつあるのですが、今回選んだのもやっぱりフィルムのカメラ。天候、光の量によってフィルムを選んだり、どのレンズにするかと悩むのは超楽しいです(笑)。

今回選択したのは
カメラ:ハッセルブラッド 203FE
レンズ:ツアイス Sonnar 150mm/F2.8
フィルム:富士フイルム NPH(日本ではたぶんNH) ISO400
総重量2.3キロ(笑)。

広角レンズを僕は好んで使うのですが、150mmはグッと望遠系。雲が厚くシャッタースピードが稼げない条件下でしたが、光がとても柔らかいのでポートレート撮影には最適と判断しました。

050701_01.jpg

カメラ: Hasselblad 203FE
フィルム: Fujifilm NPH 400
レンズ: Carl Zeiss Sonnar FE 150mm F2.8 T*

ネコが茂みの中にいるのに気づき、座り込んで待つモユル。モユルはニャーニャー!とネコを理解しています。妹もそろそろ分かってきたかな?

このレンズで撮り始めてすぐに気づくのが、子供を撮るのは超難しいという事。AFではないのは良いとしても、被写界深度(ピントの合う範囲)がかなり狭いのでちょっと動かれるとお手上げ状態。ピントリングの移動量もかなり大きく、瞬時に合わせるのは至難のわざ。という事で、とりあえず座っているモユルを狙いました(笑)。描写自体は最高に素晴らしい♪

050701_02.jpg

カメラ: Hasselblad 203FE
フィルム: Fujifilm NPH 400
レンズ: Carl Zeiss Sonnar FE 150mm F2.8 T*

モユルがこの位置へ来るのを予想し、ピントを合わせて待ち、撮った物。左右から出ている金属パイプは車の進入防止柵。

050701_03.jpg

カメラ: Hasselblad 203FE
フィルム: Fujifilm NPH 400
レンズ: Carl Zeiss Sonnar FE 150mm F2.8 T*

いつもの滑り台で。絞り開放でなくても背景のボケ具合は素晴らしい。モユルが完全に浮き上がります。

050701_04.jpg

カメラ: Hasselblad 203FE
フィルム: Fujifilm NPH 400
レンズ: Carl Zeiss Sonnar FE 150mm F2.8 T*

ついにネコちゃんに会えました!一番最初の写真でも分かりますが、この後モユルはネコに急接近して触ることに成功しました。パパはビックリしたよ。引っかかれなくて良かったね。

050701_05.jpg

カメラ: Hasselblad 203FE
フィルム: Fujifilm NPH 400
レンズ: Carl Zeiss Sonnar FE 150mm F2.8 T*

そのあと、ネコが見える位置に座って観察。パパはそれを撮影。”アビャアビャ”とモユル語で話しかけてくれました。意味は不明です(笑)。

今回の撮影練習でよく分かった事は、モユルがこちらからの要望を理解できるようになったら、性能をさらに発揮できそうなレンズだという事でした。もっと寄って撮りたかったのだけど、不可能(笑)でした。”ちょっと、待って♡”を分かってもらわないとね。


 
 

コメント

こんにちわ。トラバピープルでハッセル系トラバ運営してます。よかったらお越し下さい。僕の記事トラバさせてもらいますね。

投稿者 管理人ADAM


こんにちは、はじめまして^^

モユル君可愛いですねー(あんまり可愛いので女の子に間違えられませんか?)

猫を待っているモユル君の写真大好きです!

又遊びにきまぁーす。

投稿者 tankanken


管理人ADAMさんへ

こんにちは。管理人ADAMさんのサイトに伺いましたが、トラバピープルがなんの事だか分からないのですが?宣伝活動でしょうか?

tankankenさんへ

はじめまして。はい、よく女の子?って聞かれます(笑)。

投稿者 Ikuru


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