ストックホルムの空を見上げて

カテゴリー SWC / ストックホルムの空を見上げて

2008年12月06日 コメント (2)

氷点下なのに

雪で真っ白でも、氷点下でキーンと冷えていても、こども達は遊びにでかけたがります。僕も、氷の様に冷たいカメラを抱えながら、こども達の写真を撮ってきました。←出かける目的作り カメラ: Hasselblad SWC/M フィルム: Kodak 400VC レンズ: Carl Zeiss Biogon CF 38mm F4.5 ソリの上に座りながら雪遊び。

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2008年12月04日 

雪でもやっぱり凄かった

このところ、全くハッセルブラッドで撮った写真が載っていないことをお気付きの方もいらっしゃると思います。毎年の常ですが、日が短くなる冬は撮影機会が激減してしまうんです。さらに今年は、子供が二人とも保育園へ行っていますので尚更。 先日雪が降ったのは、タイミング良く週末。土曜日は吹雪いていたのでハッセルブラッドは持ち出せませんでしたが、日曜日は良い感じの晴れ模様。このチャンスを逃すわけにはいきません。 カメラ: Hasselblad SWC/M フィルム: Kodak 400VC レンズ: Carl Zeiss Biogon CF 38mm F4.5 雪の上で遊ぶ二人を狙います。

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2008年08月05日 コメント (2)

ビオゴンの目

毎回説明していますが、怪獣ビオゴンは、ツアイスのレンズの名前。とんでもない破壊力を秘めています。 カメラ: Hasselblad SWC/M フィルム: Kodak 160VC レンズ: Carl Zeiss Biogon C 38mm F4.5 自分で言うのもなんですが、すごい臨場感。水平線が傾いてしまったのは、ちょっと残念です。

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2008年08月04日 コメント (2)

お尻を濡らしながら撮る

一ヶ月前(この日にSWCで)に撮ったのに、いつも現像をお願いしているカメラやさんの担当者は夏休み。←スウェーデンでは普通。 やっと、見られようになりました。 カメラ: Hasselblad SWC/M フィルム: Kodak 160VC レンズ: Carl Zeiss Biogon C 38mm F4.5 シャベルですくった砂を水の中へ落とす。ただそれだけ。でも楽しそうに黙々と続けます。

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2008年07月08日 

もっと大胆に!

ハッセルブラッド スーパーワイド(SWC)での人物撮影、特に子供の撮影はなかなか難しい。 カメラ: Hasselblad SWC/M フィルム: Kodak 160VC レンズ: Carl Zeiss Biogon C 38mm F4.5 ピントを合わせやすいように少し離れる(被写界深度が深くなる) ↓ 被写体が小さく写る とりあえずこれで一枚確保。次は失敗を恐れず大胆に一歩(たったの一歩)を踏み出します。 カメラ: Hasselblad SWC/M フィルム: Kodak 160VC レンズ: Carl Zeiss Biogon C 38mm F4.5 ぎゃー、ずっと良い感じ♪ もっと前に出

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2008年07月06日 コメント (4)

MADE IN SWEDEN BY VICTOR HASSELBLAD AB

BIOGONビオゴンというウルトラ怪獣にいそうな名前ですが、このビオゴンはゼットン(ウルトラマンを倒した最強の怪獣)にも負けない破壊力を秘めています。 カメラ: Hasselblad SWC/M フィルム: Kodak 160VC レンズ: Carl Zeiss Biogon C 38mm F4.5 左右のみトリミング ピタリとはまると、凄いの一言。三歳になったばかりには見えません。 カメラ: Canon EOS 5D レンズ: Carl Zeiss Planar FE 80mm F2.8 T* このビオゴン獣を標準装備してしまったのが、ハッセルブラッドSWC。ネームプレートの書体も、書き方も

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2008年06月30日 コメント (8)

ローゼンダールスで、ビオゴン

今回のタイトルは、スウェーデン、もしくはカメラに詳しくない方には完全に意味不明ですので、ご了承ください。 カメラマニアの間では、帝王とか、最強、無敵の描写などという表現で、良いレンズやカメラの事を褒め称えますが、それら全てを含めてさらに別格の存在が、ツアイスのBIOGONビオゴン。 「神」と呼んでも差し支えないほど称賛ばかりを聞くのが、この超広角レンズ(35ミリ判なら20ミリちょっとのレンズに相当)です。 カメラ: Hasselblad SWC/M フィルム: Kodak 160VC レンズ: Carl Zeiss Biogon C 38mm F4.5 Rosendals trädgårdロー

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2007年08月28日 コメント (2)

夕方の撮影は難しいね。

今日のストックホルムは、いきなり冷え込みました。天気は良かったのだけど、長袖を着ていても寒いくらいでした。もうこのまま、秋→冬に突入しちゃうのかな。 さて、今回もSWCで撮った写真です。いつも通り、食後の散歩時に撮っていますが、日が長かった頃と比べると、影が随分と長くなってきました。こうなってくると、撮影も難しくなるね。 カメラ: Hasselblad SWC フィルム: Kodak 400VC レンズ: Carl Zeiss Biogon C 38mm F4.5 明暗差が良く分かります。本当は帽子が無い方が、表情が良く見えるんだけどね。

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2007年08月26日 

ううっ、やっぱり難しい。。。

超広角カメラSWCの魅力は、何と言っても被写界深度(ピントが合う範囲)が深くてシャープな描写、そして歪みが極端に少ない写りが挙げられると思います。風景写真や、建築写真には特に向いているでしょう。 もう一つ、意外と面白いのが、接写。普通のレンズで言うほどの接写ではないのだけど、SWCでポートレート撮影をするならどうしても近寄る必要が出てきます。特に子供を大きく撮りたい僕にとっては。 しかし、これが難しい。まず、一眼レフでは無いので、どの様に撮れるかを想像しながら撮るしかない事。ファインダーが付いているけど、これは構図を決めるくらい役割しかありません。 そして、特に困難を要するのがピント合わせ。被

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2007年08月08日 

寄るべし!

ハッセルブラッドのスーパワイドで子供を撮るなら、頑張って寄るべしと判断しました。 他にも、正面とか真横からではなく、グイッと斜め下から狙うのも迫力が出て、尚良し。 カメラ: Hasselblad SWC フィルム: Kodak 160VC レンズ: Carl Zeiss Biogon C 38mm F4.5 もう一息近づいても良かったかもしれません。

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2007年08月07日 

スーパーワイドは難しいけど、それこそが魅力。

昨日、今日のストックホルムは久しぶりの暑い日になっています。電車、バス内には冷房が無いので昼間は大変です。 さて今回は世界最高のカメラと言われるSWCの写真です。ハズレ写真を量産してしまうのだけど、時々、ずば抜けた一枚が混ざっていたりするともう夢中になってしまいます。子供たちを撮るのなかなか難しいです。 広角レンズ=広い範囲が写る のですが、 子供を大きく撮る為には→近づかないといけない→被写界深度(ピントが合っているように見える範囲)が浅くなる=目測のSWCではすごく難しくなる という困った状態に陥ってしまうのです。とはいえ、負けるわけにはいきません。 カメラ: Hasselblad SWC

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2007年05月30日 コメント (3)

最近集めた物たち。

今日もストックホルムにある学校の卒展を訪問。これで4校目。もう一つ、行きたいところがある。 最近、色々な方からリクエストがあり、日頃からアンテナを張りまくっているのですが、この数週間でたくさん発掘に成功しました。 カメラ: Canon EOS 5D レンズ: Carl Zeiss Planar FE 80mm F2.8 T* コペンハーゲンやストックホルムで見つけたジョージ ジェンセンのアクセサリー。ブローチ二つはかなりの大物。右の琥珀は特に素敵。人気のイヤーペンダントは現在、ヤフオクで出品中です。どなたか落札して下さいね。 カメラ: Canon EOS 5D レンズ: Carl Zeiss

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2007年04月30日 

やっぱりSWCは凄い。

前2回(これとこれ)から続いています。 ハッセルブラッド スーパーワイドは”神が宿る”と称されるほどの超素晴らしいレンズを備えています。実際、ちょっとその気になってしまうほどの素晴らしい写りをします。 しかし、結構扱いは難しい。 カメラ: Hasselblad SWC フィルム: Kodak 160VC レンズ: Carl Zeiss Biogon C 38mm F4.5 これは広角レンズらしく深い被写界深度でビシッとなり、気に入った一枚。

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2007年04月28日 

ビオゴン恐るべし。その2。

モユルの自転車の練習を兼ねて、いつもとは違う平らな場所が多い公園(歩いていける距離に5,6個はある)へ行っています。 カメラ: Hasselblad SWC フィルム: Kodak 160VC レンズ: Carl Zeiss Biogon C 38mm F4.5 近所の幼稚園の子供達と、遊具の撤去を見学中。古い遊具と、この大きな木も持って行かれてしまったので、ここで撮れる最初で最後の写真となってしまいました。

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2007年04月27日 

スーパーワイドC!

昨日に引き続き、今日も新顔の登場です。 カメラ: Hasselblad SWC フィルム: Kodak 160VC レンズ: Carl Zeiss Biogon C 38mm F4.5 このカメラはいつも撮影時には像をイメージし辛い(一眼レフではない)のだけど、現像したフィルムを見ると、そんな不満も吹き飛びます。

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2006年11月08日 コメント (6)

今度はSWCでモユルを撮る。

昨日のエントリーに引きつづき、今日もSWCで撮った写真をご覧ください。 絞り込んで被写界深度を深くし、画面全体が超シャープに写っているというのが、SWCで撮った写真の大きな魅力だと思います。 しかし、この季節(光が少ない)に、動く子供を撮る僕は全く逆の事をしています。早いシャッター速度(理想は1/250s。最低でも1/60s。)を確保する為に、絞りを開いて撮らざるを得ないのです。これはこれで面白い。 カメラ: Hasselblad SWC フィルム: Kodak 400VC レンズ: Carl Zeiss Biogon C 38mm F4.5 モユルと一緒に歩きながら撮影。背景はぶれたけど、モ

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2006年11月07日 コメント (3)

SWCの難しさと、魅力。

SWCは他のハッセルブラッド(一眼レフ)と違い、ピント合わせは目測になります。ピント合わせに悩まないで済み、軽快に撮影ができる反面、ピントを外していると自分の距離感の無さにがっかりするという怖さも含んでいます。 風景を撮る時はほとんど問題にならないのですが、子供を撮る為にどうしても寄りたい僕にとっては苦労の種です。しかし、そんなハズレ写真の中に、良いのがちょっとでも混ざっていたりすると、もう堪りません。この瞬間の為だけにSWCの虜になってしまいそうです。 カメラ: Hasselblad SWC フィルム: Kodak 400VC レンズ: Carl Zeiss Biogon C 38mm F4

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2006年10月29日 コメント (2)

モユル君、ミチカさん、準備完了ですか?

実は明日、日本から僕の両親がスウェーデンへやって来ます。モユルにとっては約2年ぶり、そして、ミチカは初めておじいちゃん、おばあちゃんとの顔合わせです。このエントリーを機上(SASは機内でインターネットが出来るらしい)から見ている事でしょう。 今回はモユル達よりも、ママパパよりも、ずーっと年上のハッセルブラッドSWCで子供達を撮ってみました。手元にあるSWC2台を使用(片方はヤフオクに出品中)しています。分かっていたとはいえ、やっぱりすごいカメラ(レンズ)です。 カメラ: Hasselblad SWC フィルム: Kodak 400VC レンズ: Carl Zeiss Biogon C 38mm

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2006年08月30日 コメント (3)

ハッセルブラッド スーパーワイド。

昨日のブログで紹介した様な、過去の取引相手からSWCがあるんだけど興味ある?って持ちかけられました。なぜか、2件も。。。値段を言ってこないあたり、既に駆け引きが始まっているようです(笑)。 カメラ: Canon EOS 20D レンズ: Carl Zeiss Planar FE 80mm F2.8 T* とりあえず、我が家のSWC君。スゴイ写真がすぐに撮れちゃうので、上手くなった気になる魔性のカメラに思えてきました。それでも楽しいので、僕は絶好調です。って、変な文章(笑) カメラ: Hasselblad SWC/M フィルム: Kodak 160VC レンズ: Carl Zeiss Biogo

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2006年07月25日 コメント (6)

ハッセルブラッド SWC使い始め。

20日晩からブログランキングへの参加を始めましたが、お陰様で早くも一位を獲得する事が出来ました。クリックしてくださった皆さん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いしますね。 さて今回はハッセルブラッドの中でもやや特異カメラであるSWCの紹介です。ずーっと気になっていたのですが手を出さずにいたカメラです。世界最高のカメラと言っても異論は無いという方も多いのではないでしょうか。 カメラ: Canon EOS 20D レンズ: Carl Zeiss Planar FE 80mm F2.8 T* 何が凄いかというと、このビオゴン(怪獣の名前じゃないですよ)という広角レンズ(35ミリ判だと2

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