ストックホルムの空を見上げて

カテゴリーDistagon 60/5.6 / ストックホルムの空を見上げて

2009年09月11日 コメント (3)

高速移動

公園の遊具の中でも、一番スピード感を楽しめるのがターザン。 カメラ: Hasselblad 203FE フィルム: Kodak 160NC レンズ: Carl Zeiss Distagon C 60mm F4 頑張ってハッセルブラッドで追いかけてみることにしました。

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2009年08月26日 コメント (3)

色が難しい

フィルムをスキャンした後に、フォトショップで色を調節するのですが、なかなか難しい。同じ場所なのに、どうも色合いが統一できない。こういうのはRAW撮影したデジタル写真の方が簡単(だと思う)。 カメラ: Hasselblad 203FE フィルム: Kodak 160VC レンズ: Carl Zeiss Distagon C 60mm F4 背景をもっと暗く加工した方が、ミチカが際立つかな。

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2009年08月25日 コメント (5)

小さなカメラマン

二ヶ月前に撮ったままだった写真をスキャンしたら、ちょっと 可愛い かっこいいモユルが出てきました。 カメラ: Hasselblad 203FE フィルム: Kodak 160VC レンズ: Carl Zeiss Distagon C 60mm F4 夏らしい陽気になり始めていたころ。緑も本当に綺麗でした。

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2009年06月06日 コメント (6)

夏に向けて

普段の散歩時は、歩くか、ベビーカーを使っていましたが、今年はみんなで自転車に乗って出かけたい。もしくは親ふたりが自転車で、子供はワゴンか後部シート。うん、それなら遠出も出来ますね。 カメラ: Canon EOS 5D レンズ: Canon EF24-70mm F2.8L USM まずは、モユルの誕生日に合わせて子供用の自転車を入手しました。 さっそく練習中。

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2009年05月22日 コメント (2)

駆け回る

現在、論文の提出準備で忙しいのですが、子供たちを迎えに行く時間は、なかなか良い息抜きとなっています。 カメラ: Canon EOS 5D レンズ: Carl Zeiss Distagon 60mm F5.6 写真の上にマウスカーソルを移動すると、ミチカが出現します いつもとちょっと違うタイプの写真です。画像上にマウスカーソルを移動してみてください。駆けてきたミチカが現れるはず。

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2009年05月21日 コメント (2)

Nyckelpiga

今日のタイトル、ニッケルピーガとは、 カメラ: Canon EOS 5D レンズ: Carl Zeiss Distagon 60mm F5.6 この指先に見える小さな虫のスウェーデン語の名前。

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2008年12月08日 コメント (3)

クリスマスの準備

クリスマスが近づいてくると、ヨーロッパの物流は決まって混雑します。クリスマスプレゼントや、クリスマスカードで荷が増えるからです。荷物の発送予定がある方は、お早めに。 カメラ: Canon EOS 5D レンズ: Zeiss-Opton Sonnar 250mm F4 T 暗くて長い夜が続いていますが、着々とクリスマスが近づいています。

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2007年12月31日 コメント (4)

やっぱり最後は、

早くも本年の最終エントリーです。ところで内容には全く関係ないけど、なぜか今、ヘッドフォンをしながら派手に聞いているのがブルーハーツ/High lows/クロマニヨンズ。全部、甲本ヒロト+真島昌利のパンクロックバンドなんだけど、やけに新鮮でめちゃくちゃ良い。ついこの前まではJack Johnsonと、熊木杏里がお気に入りだったのに、すごい落差(笑)。 さて、今年も色々な事がありました。 まず新年早々に初めての個展。沢山の方にご来場頂きました。 あと、モユルが発達障害という先天性の病気を有している事が分かりました。とはいえ、どうやらモユルはタダモノじゃないと思う今日この頃。分かりやすい点なら、絵本

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2007年12月16日 コメント (2)

ついに戻ってきた!

もう一年どころか、ずーっっっっっっっっと待っていたカメラ達が帰ってきました。旧世代ハッセルブラッドのスペシャリスト(実質一人のみ)のクナップマンさんに修理を依頼していたのです。 カメラ: Canon EOS 5D レンズ: Carl Zeiss Planar FE 80mm F2.8 T* 格好良すぎ。もう堪りません。 今回の依頼品達を少しご覧ください。

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2007年10月24日 コメント (5)

ちょっと嬉しいニュース。

ストックホルムの幼稚園は、とにかく待ち時間が長い(空席が出来ないと入園できない)事で悪名高い(全地域とは限らないようですが、少なくとも僕たちの住んでいる地域はそう)のですが、モユルの場合は特例で長蛇の列の先頭に入れてもらえました。 そして昨日、自宅の最寄りにある幼稚園(119人待ちだったので、普通ならば1年待っても順番が回ってこない)で空きが出るとの連絡がありました。現在改築中なので、年明けの1月からの入園でどうかという提案(どうやら現地の視察もしてくれたらしい)でした。他にも申請している幼稚園(全部、先頭にしてくれた)が数カ所あるのですが、モンテッソーリ教育を採り入れているような特色ある所ば

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2007年10月01日 コメント (3)

透明度。

撮り比べシリーズ / ディスタゴン60/4 前回はこってりした色に仕上げてみましたが、今度は透明感ある描写でまとめてみました。とはいえ、かなり適当なのでツッコミはご容赦下さい(笑)。 カメラ: Hasselblad 203FE フィルム: Kodak 160VC レンズ: Carl Zeiss Distagon C 60mm F4 近づいてきた水鳥を指差しているミチカ。

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2007年09月30日 

写真の魔術。

撮り比べシリーズ / ディスタゴン60/4 引きつづき、ディスタゴン60で撮った写真です。 写真の面白い点として、見た目や印象とは違った雰囲気に仕上げられることが挙げられると思います。フィルムの違いやフィルターワークなどの方法がありますが、現代はコンピュータが普及し、フォトショップ上で気軽に調整できるので便利ですね。 カメラ: Hasselblad 203FE フィルム: Kodak 160VC レンズ: Carl Zeiss Distagon C 60mm F4 ちょっと発色が強すぎるのだけど、良い感じなので採用してみました。

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2007年09月27日 コメント (3)

ママと撮りあう。

撮り比べ / ディスタゴン60/4 前々回にカズエママがEOS 5Dで撮った写真を載せましたが、今回はその時に僕が撮っていた写真を絡めてみます。 カメラ: Hasselblad 203FE フィルム: Kodak 160VC レンズ: Carl Zeiss Distagon C 60mm F4 ちょっと格好良いんじゃない!?女流カメラマンという感じでしょうか。

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2007年09月26日 

寒空の下で

撮り比べ / ディスタゴン60/5.6 前々回と、前回はEOS 5Dにディスタゴン60をアダプターを介して取り付けて撮った写真でしたが、今回は本来の性能を発揮できるハッセルブラッドに装着して撮りました。Cレンズのディスタゴン60ミリ/5.6です。全て絞り開放。 カメラ: Hasselblad 203FE フィルム: Kodak 160VC レンズ: Carl Zeiss Distagon C 60mm F5.6 BRIOカートを完璧に扱えるようになったミチカ。一年くらい前にはちょっとした段差でも文句を言っていたのにね。

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2007年09月23日 

水辺の子供たち

撮り比べ / ディスタゴンC60mm/4+EOS 5D 昨日に引き続き、ディスタゴン3兄弟(今、勝手に名付けた)で撮った写真です。EOS 5Dに取り付けていますので画角は約100mm相当のレンズ並みに狭くなっています。 カメラ: Canon EOS 5D レンズ: Carl Zeiss Distagon C 60mm F4 昨日の分は3兄弟の長男でしたが、今日は末っ子になるF4モデル。絞り開放での撮影です。3本のレンズを比較する為には、絞ってF5.6にするべきなのですが、この時代のレンズはハッセルブラッドのボディに取り付けていないと絞り込みを行えない構造になっているんです。 カメラ: Cano

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2007年09月22日 コメント (2)

撮り比べ

撮り比べシリーズ / ディスタゴン60mm/5.6+EOS 5D 時々頂く質問に、”Cレンズのディスタゴン60mm/5.6と60mm/4は明るさ以外に違いはあるのか?”という物があります。 厳密に撮影すれば描写の違いはあるかもしれませんが、基本的にどちらも同じ光学デザインのレンズです。ちなみに後継の60mm/3.5は新しい光学デザインになっています。 カメラ: Canon EOS 5D レンズ: Carl Zeiss Distagon 60mm F5.6 そこで、シリーズと称して光学デザインが、やっぱり同じである1000/1600F用の60mm/5.6と、500C以降用の60mm/5.6と60

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2006年07月17日 

ディスタゴン60ミリは凄いレンズだ。

今日はハッセルブラッド用に設計された初めての広角レンズであるディスタゴン60mm/5.6をEOSに装着して公園でランチ。このレンズはハッセルブラッド1000/1600F用で軽く50年前の設計にもかかわらず素晴らしい潜在力を持っているようです。(参考リンク) 僕は描写云々とあまり難しい事は言えませんが、絞り開放から明らかに素晴らしい写り。後の世代であるC60mm/3.5でも性能の高さは顕著です。 注:ボケ具合はハッセルブラッドで使用した場合と同じような描写と考えられますが、色乗りやコントラストはEOS 20Dの画像エンジンによりますので参考程度にご覧下さい。また、20Dのセンサーサイズは、ハッセ

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2006年06月13日 コメント (2)

ハッセルブラッド1600Fとディスタゴン60ミリ。

スウェーデンはワールドカップの開幕と共に夏到来。連日、真夏日が続いています。が、日本の暑さと比べたら楽勝です。 そして、天気が良い事から、パパの撮影欲も猛烈に高まっています。毎朝、”今日は何で撮ろうか!?”と考える事から始まります(笑)。 カメラ: Canon EOS 20D レンズ: EF50mm F1.8 II 本日のレンズはツアイス ディスタゴン。小さくてお気に入り。フードは付けずに撮ってみる事にしました。EOS 20Dを露出計代わりに携帯。 注:特に記述がない限り、F8まで一段分絞って撮影しています。また、フィルムの反りが無くなる前にスキャンしていますので、一部の写真に干渉縞が生じてい

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2006年06月07日 コメント (3)

デジタルでも侮れないハッセルブラッド1000/1600F用ツアイス。

本日(6日)、スウェーデンは建国記念日で休日でした。パパはいつも通り、カメラ遊び。旧型ハッセルブラッドである1000/1600F専用のレンズをEOS 20Dで使えないか研究(大げさ)してみました。 ただし、装着する為のアダプターを持っていないので撮影は一苦労でした。ママには笑われる始末。でも、結果には満足しています。 注:ボケ具合はハッセルブラッドで使用した場合と同じはずですが、色乗りやコントラストはEOS 20Dの画像エンジンによりますので参考程度にご覧下さい。また、20Dのセンサーサイズは、ハッセルブラッドのフィルムサイズより遙かに小さいので画角はかなり狭くなります。 カメラ: Canon

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2006年02月23日 

晴れの日を待ちきれず。。。

ディスタゴン60mmで写真を撮りに行きたくてウズウズしていたのですが、ストックホルムは毎日のようにどんよりとした冬の空。。。 青空を撮りたかったけど、もう待ちきれず、学校帰りに撮影してきました。絞りはすべてF11。 カメラ: Hasselblad 1000F フィルム: Fujifilm NPH レンズ: Zeiss Distagon 60mm F5,6 ビッチリと凍り付いた岩肌。

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2006年02月19日 コメント (5)

ツアイス勢揃い。

なんと、ハッセルブラッド1000/1600F用のツアイスレンズ(純正レンズ)が全部揃いました。 カメラ: Canon EOS 20D レンズ: Carl Zeiss Planar FE 80mm F2.8 T* 前列左からディスタゴン60mm、テッサー80mm、ゾナー135mm。 後列左はゾナー250mm/F5.6。右はゾナー250mm/F4。 ということで各レンズで試し撮り。

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